雨を生活の壁に取り入れてみる。絵画でそれが可能です。

ここのところ、雨の日が多いですよね。

雨の日は日光に当たらなくなるので、気分的に私はどうしても仕事をするにもプライベートにも盛り上がりません。毎日習慣にしている散歩も満足に行えないからです。

しかし、そんな役に立たない雨でも、家の壁に絵画の素材として掛かっているのなら話は別です。

私が幼い頃住んでいた実家には、何点か絵画が掛けられていました。うっすらと雲がかった夕日に映える山とそこに広がる裾野の風景や、池に浮かんでいる睡蓮を題材にしたものなどが今でも印象深いです。

毎日目にするのですが、見る度に感じ方が違っていたような気がしますね。

今日ご紹介するのは、

ルノワールの「雨傘」

です。

いいですねえ。

絵画の専門的なことは全く分からないのですが、雨の日の密集に傘がこれでもかと場所を取り合い、ごみごみした感じが出ている一方、婦人の澄んだ表情と全体的な柔らかい印象から、とても落ち着いた雰囲気が醸し出されています。

こういう絵は落ち着きます

僕にとっていい絵画というものは、ずばり

一瞬で非日常に自分を置くことのできる存在

です。

この絵も見るなりそう感じました。

精神的な疲れを一瞬解き放ちたい方へオススメします。

詳細はこちら ↓↓↓


ルノワール「雨傘」【名画ドットネット】
posted by basten at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる商品〜趣味
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/8742009
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。